
赤が上手く位置あわせ出来ませんでしたが、先日撮影した北アメリカをLRGB合成しました。
FS-60CB+RD(0.72) QHY9(-15℃) L:900secx6,RGB各900secx1
8cmF5+QHY5+PHDGuide EM-200-SS2k
投稿者「watan」のアーカイブ
梅雨明け遠征
初の遠征

金曜の晩、帰宅途中、よっちゃんから電話があり、滋賀北部がこれから晴れるので、一緒にどうですか?とのお誘い。
これまで自宅撮影ばかりで、一度は遠征したいなと思っていたので、不安はあったものの、出かけることにしました。
機材は、自宅ベランダで撮影しているものを30分くらいで集めて、出発。現地には迷いながらも、先発しているよっちゃんと連絡取って無事到着。
現地は、思ったより晴れていて、SQLメーターで20.98という暗さ。外灯もなく、視野は自宅より断然広い。(当たり前か。。)
現地では、地元のNさんとよっちゃんが、撮影準備始めてみえたので、自分も準備を始めました。
慣れてないせいか、時間かかったり、部品足りなかったりしたのですが、他の手でカバーして、いざ撮影と思ったら、雲が。。
よっちゃんやNさんの機材を拝見したりして、1.5時間くらい経ったら、晴れてきたので、撮影開始。
L,R,Gと撮影し、Bのところでガイドがおかしくなって対処しているうちに、薄明を向かえ終わりとしました。
画像はL画像の1枚です。構図縦横間違っちゃいました。
反省多かった遠征ですが、数枚撮れただけでも良しです。
よっちゃん、Nさん、ありがとうございました。
Starizona SCT corrector Spot diagram
ホタル
すばる並の星像を得るには。。
定期的に送られてくる、Edmund Opticsのカタログを眺めていたら、なんと 補償光学キットなるものを見つけました。
h_ttp://www.edmundoptics.com/onlinecatalog/displayproduct.cfm?productid=3382
補償光学は、SBIGやOrion、StarlightXpressなどから出ているAO(Adaptive Optics)のような1面のみによる補正ではなく、面あたり数十のアクチェーターが動作して、補正するもので、すばるにも搭載され、星像を劇的に改善できる光学系です。
全部揃えると数百万円するキットですし、ミラー径も10mmしかないため、すぐに望遠鏡に付けられる訳ではありませんが、10年くらい経てばリーズナブルなものが出現しませんかねえ。
Lightbridge復活
再成膜の結果と軽量ドブソニアンフレーム
実はいろいろあった高性能シュミカセ用コレクター(SCT corrector)
先日、Starizonaからコマが大きく改善される補正レンズSCT Correctorが公表されましたのは、既に御紹介しました。
Starizonaはx0.75 フランジバック90.5mm
周辺減光量に関して記述なし。
スポットダイアグラム記述なし。⇒開示してもらいたいところです。
価格は349USD
h_ttp://starizona.com/acb/Starizona-SCT-Corrector-P3230C91.aspx
しかし、実は他にも似たような補正レンズが2つ出ていることが、海外の掲示板見て知りました。
これらはフランジバックがほとんど同じです。
ASAからx0.77 フランジバック97.5mm
今年の1月にニュースリリース。価格不明。。
周辺減光量に関して記述なし。
スポットダイアグラムの改善が見られますが、実際の星像見たいところです。
h_ttp://www.astrosysteme.at/images/2Zoll_Schmidt-Cassegrain-Red.pdf
TS opticsからx0.8 フランジバック97.5mm
中心から半径16mmまで90%以上の光量確保
スポットダイアグラムの詳細を見ると、波長による違いが見られますが、目立つレベルなのかどうか?
価格は249EURです。
h_ttp://www.teleskop-express.de/shop/product_info.php/info/p3291_Image-Corrector—0-8x-Focal-Reducer-for-Schmidt-Cassegrains.html
どれが良いのでしょう?悩ましいところです。
はやぶさ劇場版、TOA貸し出し
プラネ版のはやぶさは見ていたのですが、劇場版見ていなかったので、各務ヶ原のイオンまで息子と見に行ってきました。(ここでは今週中に上映終わるようです)
最初席に着いた時は、客席に数名しか居なかったのですが、始まる直前に数十名ほど、一挙に入場されました。
始まると、プラネ版では気がつかなかった星の並びが良く見え、アンドロメダ星雲、M8、すばる、オリオン座がわかりました(ふつう宇宙の表現でここまで判るものは無かったのですが、監督の意向なのでしょう。)
たんたんとドラマが進み、イオンエンジンのトラブルは語られなかったのは残念でしたが、最後の大気圏突入の場面では、音楽の効果もあり、うるっとしてしまいました。
話は変わって、よっちゃんさんから電話があり、かねてからお話があった、TOAの貸し出しをすることになりました。
最寄のインターチェンジ近くの町民体育館で落ち合い、鏡筒、RD、鏡筒バンド、プレートアダプタなど、一式です。
普段、眼視観望に使っていたのですが、よっちゃんさんのお役に立てられれば幸いです。 😉







