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天体画像処理オフ会

10日くらい前、よっちゃんから近江商人さんを囲んでの天体画像処理オフ会を15日にしたいけど、どこか集まれる場所ないでしょうか?という相談の電話がありました。

早速、自分の同好会の会場に問い合わせしたけど、あいにく15日は都合が悪いとの返事。他に適当なところも思いつかず、日程変更できないかと思っているところへ、よっちゃんから電話。

近江商人さんが「関が原ふれあいセンター」というところを仮押さえされたので、当日司会も含めフォローしてもらえないかとの話で、対応することになりました。

センターへ行き、会場の施設、かかる費用、手続きを調べたところ、施設や手続きは問題なくできそうだけど、費用が町外者の利用なので1.5倍となることがわかり、よっちゃんに報告。

また、画像処理がメインなため、プロジェクターのキャリブレーション必要では?と話すると、前日、下見でキャリブレーションすることとなりました。

前日の下見でプロジェクター表示させると、案の定、色が合わないため、キャリブレーション開始するも、同時に使うメインのモニタやノートPCと両立させるのに一苦労。他に、マイクや窓のカーテン、参加者の配置など確認し、結局2時間かかりましたが、下見をやっておいて良かったです。

当日は、合計27人、近江商人さん、よっちゃんの講演は処理途中、作業に集中して、一時全員無言になるという特異な状況になりましたが、天才のオペレーションを見ることができて、参加者は満足げでした。

会場風景

終了後、レストランで21名ほど食事会を行い、ワイワイと情報交換して順次解散となりました。近江商人さん、よっちゃん、参加者のみなさん、ご苦労様でした。

異常は無くなりましたが、

SXVR-H36の短時間露出で発生した、画面両端の明るいノイズはこんなものでした。

flat-016RF

最近やっと下記の用に解決したのですが、その原因はドライバにあったようで、ASCOMドライバに変えたら出なくなりました。

Flat Master - flat-024Lf

理由ははっきりしませんが、SXドライバでは露出中にCCDの読み出しアンプの電源が入ったままになっていたからでそのノイズが出ていたのではないかと思います。

また、四隅のケラレたような状態を解消すべく、FWのカメラ側リングの内径を48mm→51mmにしましたが、改善されませんでした。これは35RDの特性とあきらめるしかない感じですね。

1月31日の晩、満を持してバラ星雲を撮影しましたが、FWの接続が悪かったようで、Rフィルタ画像のみしか撮れて無い感じ。自動撮像開始後、様子をチェックしてなかったのが敗因です。今後は動作確認してから撮影開始したいと思います。

Mean Rose L Deconvolved Scaled

 

Photoshopが月\1000で。。

アドビストアで12月2日までに手続きすると、PhotoshopとLightroomが月¥1000で使えるようになります。

単品で、アカデミック仕様でも3万円以上するので、2-3年以内にバージョンアップがあると考えると、良いかなと思って手続きしました。

Leap Motion購入

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天文とは関係ないですが、以前から気になっていたLeap Motionというデバイスを購入しました。

価格は約$80で、送料(国際宅配便)込みで1万円ちょっとです。PayPal支払いで行ないました。

米国サイトに発注しましたが、実際の発送はシンガポールのようで、約5日かけて到着。

梱包はAppleみたいな感じで、説明書は無く、サイトにアクセスしてドライバをダウンロードして使います。

これで何が出来るかですが、https://www.leapmotion.com/のデモビデオみると判ると思います。

Google Earthをこれで操作すると、念力使っている気分になります。

 

 

土星と天の川

梅雨明け後、大気は安定していませんが、土星と天の川撮って見ました。

土星:C14+x2パワーメイト、MFM21AU618.AS(1/15sec,2000frame)video20130708s0003

天の川:EOS kissDX ISO1600 30sec固定撮影

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