先日、フィルタードロワーの話していましたが、さらに薄いのがTS Opticsから出てました。
光路長15mmです。OAG9とあわせて24mmの光路長です。
どんどん短くなって、レジューサーの後でもいろいろ設定できそうです。
でも、良く制約条件見ておかないと苦労するかもしれません。。
投稿者「watan」のアーカイブ
FS-60CBに微動フォーカサー
M66
フィルタードロワーいい感じです。
先日FWの代わりにフィルタードロワー欲しいなとブログに書いたら、シナモンさんが使ってないのがあるとのことで、早速お借りしました。
カメラ側のT2ねじが大きく飛び出していたので、QHY9の浅いメスねじでは合わないと思っていました。
しかし、ふとOrionQAGに付いていたTリングがあったことに気づき、取り付けてみたところいい感じに使えそうです。
さらにHyperStarにはOAG9とセットにしても遮蔽部分が少なくて良さそうです。(M54-M48リングが存在しないので、BaaderのM54-M52リングを手配し、今あるM52-M48リングを組み合わせることにします。)
ちなみに、重量は従来のFW付きのときより250gくらい減って本体とフィルタドロワーで850gとなりました。
シナモンさんありがとうございました。
QHYCCD関連ASCOMドライバアップデート
数日前にQHY社CCDのASCOMドライバがいくつかアップデートされました。
開発者のTomさんは非定期ではなく、1回/月にアップデートする方針を先月公表され、その1回目のアップデートです。
今回は期待したQHY5のビニングサポート以外に、QHYFWの不具合であった、FW回転と撮影のタイミングが合っていなかったことに対する修正もあり、喜ばしい限りです。
ただ、QHY5のビニング設定がASCOM設定内ではなく、ソフト側からしかできないようで、現状、私の環境ではMaxImでしかビニングが出来ません。
期待した、PHD GuiderとSteadyStarAOではビニング設定が出来ませんでした。残念ですが作者のTomさんに次回改訂をお願いするしかないですね。
星像
シムリング買いました
かねてからTリングの締まる位置が気になっていたので、岩田製作所のラミネート形のシムリングをオリジナルマインドさんから購入しました。
内径42mm,0.5mm厚(0.025mm厚のものが積層されていて微調整効きます)5個一組で、送料込みで2000円程度。
早速、使ってみました。
ちょっと皺になりますが、1枚ずつ使うと計算上12度単位で止まる位置が変えられます。
今回、OAG9とFWの間に2枚、OAG9とQHY5の間に2枚入れてみました。角度的にちょうど良い位置になってよかったです。
月夜でしたが、スケアリングどうなるのか、またM44で確認してみましたが、まだ、画面上下方向で違いが見られます。
カメラ本体内で調整しないといけないかもしれません。





