
今日は月が出ていましたが、晴れていたので 久々に木星を見てみました。
撮影をしていくうちに画像が良くなってきたので、何枚も撮ってしまい、自転がわかるくらいになってしまいました。
ちょうど衛星のイオが横切っているのが判るでしょうか?
大赤斑も見えます。
投稿者「watan」のアーカイブ
HyperstarのQHY9用アダプタがなかなか。。
HyperStarが来てから2ヶ月経とうとしていますが、肝心なQHY9用アダプタがなかなか来ません。
2週間に1回確認のメール入れているのですが、今日の段階ではまだアノタイズめっき業者にあるとの話。
上手くすれば来週発送できるとの返事でした。
最初は2?3週間で出来ると言っていたのに、やっぱりアメリカンなのか大らかなのでしょうか。
今日は、エアポンプとシリカゲルで、乾燥エア発生装置作りました。と言っても、ビンの蓋に穴を開けてエアチューブの接合口を付けただけなのですが。。
→QHY9の内部を乾燥空気で循環させる作戦です。
夕方はドームのワックスがけ、ライトブリッジ16インチの光軸点検と、充実した1日でした。。
ポチった本
今日は工作
北アメリカに色づけ


おととい、FWの回転が正常になった状態で、再度北アメリカを撮影しました。
S2とHαのピントは合っていたのですが、O3、Hβが少しピンボケ気味になってしまいました。
昨日、再撮影しようとしましたが、雲が来襲し、満足な絵が取れず、結局おとといの画像を加工しました。
SAOは一般にハップルカラーと言われるものですが、Hαが緑に配色されるので、ちょっと違和感あります。
今回Hβも撮りましたので、Hα=R,O3=G,Hβ=Bに配色したものも作成しました。少しは普通のRGBに近くなったかなと思います。
FS-60CB+0.72レジューサー=>255mm
QHY9(-20℃)BaaderS2,Hα,O3,Hβフィルタービニング無し
各10minx4 ダークあり フラットなし
EM200+SS2000赤道儀、80mmΦF5ガイド鏡+QHY5+PHDガイダー
MaxImDL、SI6 自宅にて撮影
LかHaかわからなくなってしまいました?
高鷲に行ってきました。が。。。
今日は、朝 雨の中 子供の中学校の清掃奉仕で草刈り、昼には前から見たかった「宇宙へ」という映画(昨日、今日は500円)を次女と見、14時半から、父親と田んぼの草刈りと日中はいろいろ活動しました。
昼から晴れてきたので、夕方からよっちゃんさんのお気に入りの高鷲へ次女と行ってきました。高速使って約1.5時間でした。
標高1000m弱あり、視野も結構広く大変良いところです。近くにトイレが見当たらないところだけが課題でした。
今夜は あいにく雲が60%くらいを占めており、撮影は出来そうにありませんでしたので、次女と寝転がってベガや、アルタイル、北斗七星、カシオペア、アンタレス、木星などを教えました。
木星は、双眼鏡でもガリレオ衛星見えたのがよかったです。
下見も出来ましたので、次回はしっかり晴れた日に来ようと思いました。
北アメリカ
悪かった原因いくつかわかりました

14日にトライした結果が散々だったのですが、その原因がいくつかわかってきました。
1.カメラが傾いている様に見えたのは、カメラの中の基板を固定しているネジが緩んでいた為のようです。
→締め直すと添付画像のようにまあまあの画像になりました。(0℃、60sec露光、ダークなし)
2.霜の発生はCCDチャンバーの中ではなく外側で発生していました。
→今日の撮影時、霜が発生したので、カメラを外して覗いてみると、ウィンドウ側に発生していることを確認しました。チャンバーの中の霜は冷却を止めたときに発生するもので、普通の現象だったようです。この対策のため、ウィンドウ周りに手作りヒータ配置しましたが、能力不足のようです。やはり乾燥空気が必要なのでしょうか。緊急対策で、薄型(0.5mm厚)の乾燥剤を手配しました。これで、1晩くらいは持たないかな。
恒久対策は乾燥空気を循環させないといけないと思うので部品を調達開始しはじめようかな。。
結露対策最終?しかし。。。
昨日、今日は結露対策をしていました。
QHY9のフォーラムにあった、CCDブロックのハウジング周りに33Ωの抵抗4本を直列につなぎ、筐体内に来ている12V(TECからなので冷却の強さによって出力が変わります)部につなぎこむやり方です。
これで、抵抗体は室温に対し15度くらい(3枚目の写真で室温30℃に対し、45℃出てます。)熱が出ます。
ウィンドウのそばの温度も39℃と9℃くらい上がる(2枚目)ので、これで結露出ないと思って、見ていたら、曇っていました!!!
実は、チャンバー内のArgonが抜けて湿度が高い空気が入っていたようです。内側が曇っていました。
→ドライヤーでチャンバー全体をしばらく加熱し、脱湿を試みましたが、効果は??です。
今夜の撮影練習ではっきりするでしょう。。
また、レジューサーからのバックフォーカス合わせを見直しました。今まで10mm厚だと思っていたリングが8.5mmしかなかったことがショック。。
手持ちのTリングを総動員して
Camera:15mm+T-M54:2mm+CFW:18.5mm+M54-T:3mm+T-ring(3+8.5+5=16.5mm)+T-M52:3mm=58mmとなりました。
これは、タカハシの標準FBの56mmにフィルタやCCDウィンドの光路延長で2mmを加えた数字になり、計算上ぴったりになるはずです。
今夜テストだ?


