投稿者「watan」のアーカイブ

watan について

いろいろな天文現象が好きな、ちょっと田舎に住むおじさんです。

H694C用の撮像ソフト



SXVR-H694Cの付属ソフトの、SLX社のSXV_hmt_USBですが、カラー化する方法がどうしてもわかりませんでした。(MaxImDLでは撮影・カラー化可能でした)
でもHelpメニューを良く見たら、モノクロ用。
SLX社に直接問い合わせたら、どうもカラー版の初回出荷では間違ってモノクロ判を添付してしまった模様。
メールでお詫びと共にカラー版のソフトが送られてきました。(SXV-Hcol-USB)
早速、ピンホールで周辺の景色を撮像して、色の状態を見たのですが、葉の緑が白っぽくなって全体に彩度が低い感じです。
景色が綺麗に見れるようなカラー化が出来れば、天体の色も上手く出せるようになるのでしょうか。
ワンショットカラーの課題です。
ちなみにSLX社のダウンロードページには早速カラー用ソフトがアップされていました。

金環日食ビデオが太陽半径算出に貢献?

先日撮った金環日食のベイリービーズビデオが、太陽半径算出の精度向上にお役に立てそうです。
スクリーンショット画像をせんだい宇宙館の方にお送りしたら、使えそうなのでビデオを送って欲しいと返事がありました。
DVDにして送ったら、観測成功リストに載せてもらえ、うれしくなりました。
h ttp://www.eclipse2012.jp/team-b/
掩蔽観測や6月6日も上手く出来たらと思います。

金環日食 悲喜




今日は、小学校で金環日食の観望会を行いました。
第1目標の第2接触、第3接触の時間のタイムインサーター記録は達成。
第2目標の一眼デジカメでの撮影は、第2接触直後しか撮影できなかった。
第3目標の家庭用ビデオでの撮影は、肝心な金環中の撮影をし損ねた。あー。。。
第4目標のコンパクトデジカメによる、子供のいろいろな日食観測模様撮影は、あろうことかFlashAirとデジカメの相性とパニクった自分の注意でほとんど消えてしまいました。がっくり。。
→大事な場面では二度とFlashAirは使いたくないと思いました。

6月6日の金星日面通過はもっと落ち着いて行いたいです。

SXVR-H694C First light



昨晩遅くから、SXVR-H694Cのファーストライトを行いました。
C14にMeadeの0.33xレジューサーつけて、周辺の星像は諦めたものです。
5min x8枚 -9℃ ダークなし、フラットなし、ホット・クールピクセル除去あり。
CCD stack, SI6.5で処理
あまり色が出ませんでしたが、解像度は良い感じです。
10min露光は必要ですかね。

SXVR-H694C 到着



注文していたSXVR-H694Cが到着しました。
あえてカラーにしたところが、我ながら天邪鬼と思います。
ドライバと撮像ソフトをインストールしましたが、冷却コントロールとか、よくわからないところがあります。
今夜、晴れたらファーストライトと行きたいです。

金環日食観察会準備




来る5月21日は、地元小学校で金環日食観察会を行うことになりました。
当日は平日ですが、小学校は休みにして、公民館と青少年育成推進委員会と小学校の共同の会となりました。
子供たちには、日食プレート、太陽投影板、手鏡の反射、ピンホール、木漏れ日での観察をしてもらおうと考えています。
場所が北限ラインのちょっと南になるので、小生は、第2、第3接触の時間を正確に計測とデジイチ撮影をと思っています。
TOA-130+ソーラーフィルタとEOS kissXでテスト撮影したのですが、ライブビュー機能が無いため、ファインダーを使ってピントあわせしたら、姿勢が辛いのと目が変になった感じになりました。
ヤフオクでX5買おうかな。

誠報社光学事業部が「スターショップ」になる

誠報社のHPを見たら、光学事業部が明日5月2日から株式会社スターショップとして独立するそうです。
長年親しんだ名前だったので、誠報社という名前を引き継げれば良かったのですが、事情があるみたいです。
名前と共に、振込み口座とかも順次変わるそうなので、これから何か注文される方は気をつけましょう。。
でも、ありそうでなかった普通の名前ですね。

連休前半冴えない結果。。


連休前半、28日の晩にISS(国際宇宙ステーション)と、小惑星による掩蔽観測を行おうとしました。
ISSの撮影はC8とEOSで行いましたが、シャッター速度1/250secで露出過多でブレ気味になり、失敗。
掩蔽観測は、1時間前は晴天だったのが、30分前くらい前から雲が出始め、観測時間には何も見えない状態に。
あ?。。。

QHYも新型カメラ開発中

SLXやAtikからICX694を使ったカメラがリリースされましたが、最近QHYCCD社から同様な機種を開発していることが掲示板で公表されました。
QHY20 Camera with KAI16050 APS 16mega pixel
QHY21 Camera with ICX674 2/3inch Sony ExviewII 3mega pixel
QHY22 Camera with ICX694 1inch Sony Exview II 6mega pixel
というラインアップです。
筐体は円筒形ですが、直径77mm長さ75mmとなり従来のQHY10等とは異なるようです。
ICX674/694のものは他社でも出しているので、KAI16050が差別化アイテムでしょうね。
写真や価格がまだ開示されていないので、今後の情報を待ちましょう。