今日、スパークキラーが届いたので早速取り付けた。
しかし、リレーの状態をみるとスパークが完全に無くなる訳では無いみたい。
しばらく様子を見ることにする。
QHY9のデジタル基板を今日発送したとの連絡が来た。何日で届くか楽しみ。
転送速度の選択が出来るのか確認したら、3Mpixel/secと700kpixel/secの2種があるとの回答。3Mpixel/secはフォーカスなどでのモードの様です。
700kpixel/secは画質優先ってことですね。
今日、スパークキラーが届いたので早速取り付けた。
しかし、リレーの状態をみるとスパークが完全に無くなる訳では無いみたい。
しばらく様子を見ることにする。
QHY9のデジタル基板を今日発送したとの連絡が来た。何日で届くか楽しみ。
転送速度の選択が出来るのか確認したら、3Mpixel/secと700kpixel/secの2種があるとの回答。3Mpixel/secはフォーカスなどでのモードの様です。
700kpixel/secは画質優先ってことですね。
Qiu氏から、暗線対策について、詳しい説明のメールが来た。
つたないが翻訳をすると以下のとおり。
うーん、これでは少し不満残るが、しかたない。
基板を待ちましょう。。。
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こんにちは
すべての状況で明るい星のそばに暗線がでるわけではありません。
いくつかのサイズのスポットだけが、暗線を引き起こします。
また、暗線は非常に弱いですし、Stretchをしなかったり、多くStackすると、暗線は見えません。
M45イメージがディスカッションフォーラムにありますが、暗線は見られません。
それは、あまり強いStretchをかけていないからです。
背景が非常に暗い、そして、若干の光害があるならば、弱い影はバックグラウンドの中にでるショットノイズであり、暗線は見えません。
もし、リードアウトノイズが少し大きいならば、暗い影がノイズ部分に発生し、見ることができます。
通常語られる早いダウンロード速度は、高いリードアウトノイズを引き起こすかもしれません。
それで、天文用カメラ(天文台で使われるものを含みます)のほとんどは、遅いダウンロード速度を使います。
暗線はA-Dコンバータにつながる2つのキャパシタ(コンデンサ)と関係があります。
キャパシタの適切な値は、暗線を減らすことができます。
それは、周波数に依存します。
QHY9のデザインはQHY8と同じ値のものを使っています。
しかし、QHY8の周波数は、QHY9より低いです。
なので、速度を遅くすると、それはよくマッチします。
高速なダウンロードのために、適当なキャパシタ値があるとわかっています。
しかし、我々はリードアウト速度を考慮すると、速いダウンロード速度を提案しないのです。
先月終わりに判ったQHY9のバンドノイズ問題に対し、新しい基板を送ってくれるとのことであったが、昨日までの段階でまだ到着していない。
しびれを効かせて、Qiu氏にどうなっているかとメールしたら、(このブログでも話題にした)「高輝度星の横にでる暗い線の問題対策も行った状態で送りたい。ごめんなさい、その検証に晴れた日を待っているので、テスト結果よければ次週にも送る」とのことであった。
どうやら、その対策はCCDからのダウンロード速度を遅くすることであるようで、通常のUSBからのソフトの書き換えでは出来ない、デジタル基板上のFPGAに直接その設定を書き込まないといけないようだ。
スピードは1Mpixel/sec→700kpixel/secとなり、時間は10sec→15secとなるようだ。
QSIは20secなので、それよりは早いよ と言っているが、なんだか残念。
FLIのMLは1秒以下でも、このような問題はあるとは聞いていないが、FLIはどういう技術つかっているのだろうねとQiu氏には言っておきました。
今日は、同級生の父親の通夜のため、早く帰宅した。
通夜に参加したあと、空が晴れていたので、小学3年生の息子と一緒に星見をした。
地球照が見られた月、オリオン大星雲、土星、北斗七星のミザールなど、SE120+ポルタで観望。
その後、しし座、かに座、ふたご座など黄道十二星座の順番など、目視で追ってみたり。。
短い時間だったけど、ほのぼのしたひと時であった。
惜しかったのは、グリーンレーザーポインタが壊れて役に立たなくなったこと。
いいやつ欲しいな。。
夕べ、BBSを見ていたら、気になる話が掲載されていた。
http://qhyccd.com/ccdbbs/index.php?topic=1366.msg7820#msg7820
高輝度の星から右横方向に黒い線が発生する場合があり、その対策として、PCへのダウンロード速度を2種から最大4種まで増やし、遅くするモードを設けるような話である。(現状7secを15secくらいまで落とす?)
QSIより速いと思っていたのに、同じくらいまで遅くなるような話はよろしくないですね。。(遅くしすぎるとリードノイズが多くなりトレードオフになるとのことです。。)
FLIは速いけど、こんな話ないですよね?
QHY9の帯状のノイズに関して、日によって場所が変わったり、一度出るとずっと出、暫くすると直ったり日和見傾向がある。
メーカーに問い合わせたところ、バッファメモリの異常の懸念があり、デジタル基板交換必要があるとのことで、基板を送るとの返事が来た。
判断が早いので驚きではあるが、無事基板が到着し直って欲しい。
壊れた原因がわからないのが気になるところ。
暫くQHY9は使えそうにない。
新月期はST-10XMEでやるしかないか。。
ドームがモータ2個になり、回転が安定して出来るようになった。
今日は、エンコーダが上手く計算出来ていないことに対し、原因を確認した。
結果からいうと、フォトセンサを2個使うGrayモードが上手く出来ていないことがわかった。フォトセンサ1個だけ使うモードだと、直径計算でほぼ180cmと出る。
センサ1個モードでは、手動で回すと回転方向がわからなくなるのではと心配したが、実際回転方向は正しく読み取られていた。
お手本の回路図見ると、その対策がしてあった。(うーん、作者は頭いいなあ)
フォトセンサ1個だけモードの欠点は、精度だけのようだ。
1個穴では1度以下の角度の筈なので、1個モードで行くことにする。(センサもったいないが、仕方が無い)
これで、回転動作は満足いくと思う。
シャッターは、考えてはみたものの、いいアイデアが出ない。まっくんさんは、モータ買ったみたいで、かなり進んでいるかも。。
土日は近所のおじさんたちと、四国へ旅行に行っていた。
帰宅時、すごく晴れていたので、ドームの動作とQHY9の状態を確認した。
ドーム:
・モータはまだ1個だが、望遠鏡に対し追従するかどうかテスト。スレーブにしたら、自動で望遠鏡の位置にあわせた位置になった。すご?い!
ちょっと、ズレがあったので、Homeの位置情報を少し手直しした。
ただ、気になっているのは、1周させたときの計算が合わないこと。
180cmと出て欲しいのだが130cmくらいにしか出ない。でも、1周の再現はよさそう。このまま様子をみよう。。
QHY9:
・フィルターの入れ間違いを直した。(これまで1,5,4,3,2と入れてしまっていた)→なさけない。。
・右下の影の原因であった、シャッターが全開になるよう、1月15日のドライバに変えた。→効果あり!!
・スケアリングに影響しそうだったので、本体とFWのネジを適度に増し締め。→FWの回転に異常なし。
・HyperStarに付けてみたら、まだ右側が変。傾きがある感じ。ちょっと調整するも、星が点になかなかならない。
→Hyperstarはしばらく諦めて、FS60CBで撮影したほうが良いかもしれない。。。
・-35℃に冷やしたら、画像がぼけてきた。表が凍った??常温にもどしたら、ボケが消えた。
作者の外出の影響で、入手が遅れていたドームドライバーが到着した。
早速、ドームのPCにインストールして、動作するか確認した。
ちゃんと動いたので、一安心。
追加モーターも昨日到着したので、シャフトとローラーが日曜に到着すれば完成である。
望遠鏡とのシンクロ動作も追々確認していこう。
でも、すごいですねASCOMの世界は。ドライバあれば何でも動かせてしまいます。