11日の晩、久々に自宅で撮影しました。ただ、SXのドライバが調子悪くて、各露光の開始が毎回10秒くらいかかる状態になり、ちょっと手間取りました。また、最後に曇られRGB2枚ずつNGとなりました。。
StarlightXpress SXVR-H36(-20℃) L:240sx6,120sx6, 60sx6, 30sx6, 15sx6, 6sx6, RGB各240sx4、Lodestar+PHD2, AstroDreamTech MC300, CCDstack2, ステライメージ7
22日お昼ごろ、よっちゃんから高鷲行きのお話があり、急遽遠征することになりました。長男も夜のドライブが好きな様で付いて来ました。現地に21時ごろ到着。よっちゃん、でんでんさんが既に撮影準備されていました。
久々の遠征で、機材組み立て、ピント合わせし終わるまで1時間くらいかかってしまいました。。対象は、無難なM31です。
天気も、途中少し雲が出てきましたが、対象にはかからず、良い状態でした。
22時30分ころからL画像撮影開始。途中RGBを各枚ずつ撮影し、再びL画像追加撮影。
ただ、MaxImとPHD2の同時稼動はPCにかかる負担が大きいためか、撮影中MaxImを触っているとフリーズする現象が発生し、30分くらいロスしてしまいました。
それ以外、でんでんさんと話したり、よっちゃんと撮影中コーヒー飲んだり、焼きそば食べたり、一眼デジカメで星野撮影したりしてました。結局L画像10minx11枚、RGB各10minx2枚で終わり、3時ごろからフラット取得し、4時30分ごろには片付け。
5時には現地を出発し、途中のPAで1時間仮眠して、自宅には8時30分ごろ到着しました。
TOA-130+RD(700mmf5.2) SXVR-H36(-10℃)L:10minx11、RGB(1×1):10minx各2、Lodestar+PHD2によるオフアキガイド、赤道儀MC300 CCDstack, ステライメージ7で画像処理
昨晩は仕事の帰りも遅かったので、天気が良くても遠征には行けず、自宅でひさびさにQHY9でM51撮影を行いました。レジューサーからCCD面までの距離が2mmくらい合ってない中、しばらく使っていなかったOrionのAOと格闘しながら、予定より1時間遅れの撮像開始。
L(x1)10min8枚、R(x2)5min枚、G(x2)5min4枚、B(x2)5min4枚薄明迎えました。画像処理はCCDStackでざっくり、色ずれ残ってますので、再処理必要ですね。。
C14+0.75RD(合成F8)、 QHY9(-30℃)、OrionSSAO(10Hz)+Lodestar、NJP-temma2、トリミング有
4月25日色不足を改善。でも、解像度が良くない。